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トピック 9月20日
公務員給与について
9月17日付で県人事委員会から勧告がでました。従業員100人以上いる民間企業と比べたところ公務員給与のほうが少し高いということになりました。公務員の給与は常に民間に並ぶようにするので、そのような勧告になりました。行政は勧告を尊重することになっていますから埼玉県はこの勧告を受けて給与減額に関する議案を作成し、12月議会には提出するでしょう。
[特徴] 平均年間給与は5年連続で減額
[主な内容]
@民間給与との格差(1,06%)を解消するため、給料表の改正(2年連続減)
A配偶者にかかる扶養手当引き下げ(−500円)月14000円→13500円
B通勤手当について、6ヶ月定期券の価格で一括支給
Cボーナスの引き下げ(−0,25ヶ月分)
※なお、4月にさかのぼって1,06%分戻させるわけにもいかないので、払ってしまった分は12月のボーナスの時にまとめて差し引く形で調整することにする。
また、この県の様子を見て、各市町村も公務員給与改定を行います。所沢市の場合、2月に臨時議会を開き、そこで提案され、議会で決めていきます。
国家公務員→県職員→市町村職員という順番で給与改定提案され、実施されていくのです。