平成17年7月16日
7月16日(土)
今日は午前中、くぬぎ山の清掃に行ってきた。
数年前は資材置き場と焼却炉があったところ。
いまは公有地化されてそこに松が生え始めている。
松の子が育ちやすくするため、セイタカアワダチソウを抜く作業をした。
2時間ほどの作業で3リットルは優に汗を、僕はかいた。
水分の補給が必要になってしまった。
夜、友人が所沢駅前のデッキに立ち飲み屋を出したのでお祝いに行った。
店の名前は123.
「ひふみ」と凝ってよんでくれる人もあるが、実は「いち・にい・さん」なんである。
その方がどんな人も、老いも若きも外国人も、読めるから、だそうである。
ワルツ口(西口)のデッキをのぼると、すぐにある。
しゃれた店だ。
立ち飲み議員連盟会長の私としては焼鳥屋を想像していたが、
そうではなく、
「広島風お好み焼きと鉄板焼き」がメインの飲み屋さんだった。
お客もおやじよりギャルが多い。
デッキを通る人々もギャルが多い、からなのか?
生ビール350円、サワー300円?(生ビールは女性は50円引きをしていた。)
他にやきそば、目玉焼き、キムチ、串焼き、野菜炒め、など。
おやじ派の僕としては、
焼き鳥が欲しい、オニオンスライスが欲しい、もやしナムルが欲しい、
レバ刺しや馬刺しはどうか?
それも200円以下で設定して欲しい、と注文をつけた。これも友を思う友情である。
その友情に友はきっと、応えてくれることと思っている。
さて、繁盛を願いながら、私はホッピーを7杯は平らげた。
ホッピー一瓶を頼んで、それで、3回お代わりする。
省エネ省金飲法、である。
夜風に吹かれながら、デッキの下を見ると、そこには週末の夜を楽しむ人々の群れが
行き交っている。
眺めながら飲んでいると、昔の所沢中学の教え子に出会った。
今は僧侶になって家を継いでいるという。
傍らに立っているかわいらしい奥さんの手にはリボンのかかった包装紙が。
「お母さんの誕生日祝いを買ってきた」んだそうだ。
修行がんばれよ!
元気でね。
幸せそうな若者を見て、
僕はいっそう幸せな気分になって、
僕はその夜もう2軒、はしごした。
写真はギャル、ではなくて、お祝いに駆けつけた青年おやじたち

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