氏名
藤本正人(ふじもとまさと)

役職
所沢市長

生年月日
昭和36年12月18日(うし年のA型)

家族
妻と子供2人

趣味
釣り・温泉巡り・美味しいもの巡り・サイクリング・マラソン

尊敬する政治家
マルチン・ルーサー・キング牧師(アメリカ公民権運動の父)


【学校生活】
新所沢 富士幼稚園卒園
所沢市立西富小学校卒業 【暗くなるまで外で遊ぶ・給食のお替わり王者・ボーイスカウト(カブ)】
所沢市立 向陽中学校卒業 【野球部でセンター】
埼玉県立 川越高等学校卒業 【野球部でピッチャー・走って走って走る毎日】
早稲田大学 第一文学部卒業 【日本文学専攻・野球サークル「アカネッツ」でピッチャー】


【教師生活10年】
所沢市立所沢中学校(昭和60年~) 国語科担当野球部、水泳部顧問
最初に担当した子どもたちがガッツと呼び始めて、それから6年間ガッツと呼ばれていたようです。
ニューヨーク日本人学校(平成3年~)
アメリカから日本の学校のよさ、日本の長所、アメリカの長所を感じ取った3年間でした。
所沢市立所沢東中学校(平成6年~) 国語科担当 生徒会、野球部顧問


【所沢市議会議員8年】
平成6、7年当時の教育界は、ちょうど、ゆとり教育への傾斜が加速し、施策として現実化し始めた時であった。が、「指導から支援へ」「学校のスリム化」に代表されるような教育界の流れに疑問を感じ、あるべき教育環境を作るため、父親である藤本哲正氏の引退を引き継ぐ形で、1995年、所沢市議会議員選挙に出馬し、初当選を果たした。市議2期8年間には、議員提案による「ダイオキシン条例」の制定に尽力した。また、当時所沢市も参加していた公営競輪による市財政の赤字化問題に取り組み、国に法律の改正を求めるなど、特別委員会委員長として活躍した。

やってきたこと・実績


【埼玉県議会議員9年】
2003年、埼玉県議会議員選挙に出馬し、当選。県議を3期9年間務めた。県議時代の9年間は、教育課題を正面に据え、教育中心に県政に取り組んだ。

概略

県土都市整備常任委員会委員長(2008)
福祉保健医療常任委員会委員長(2009)
文教常任委員会委員長(2010)


【所沢市長3年】
2011年4月,5月と東日本大震災の被災地支援に石巻で活動したことがきっかけで、8月に所沢市長選に出馬することを決意。
10月県議を3期目の任期途中で辞職し、自由民主党の推薦を受けて出馬、再選をめざした現職・当麻よし子氏、元衆議院議員・並木正芳氏を破り当選。2011年10月30日より所沢市長。
(第10代 所沢市長、現在一期目 )