そこで、まず伺います。 @ 埼玉県内で、ミツバチに頼った農産物は何で、生産額はどのくらいなのか。 A 今年度の状況をどのように認識し、どのような対策をとってきたか。農林水産省も補助金を用意したと言うが、埼玉県はどうしたのか。伺います。 海外の農地を買ってまで世界は食糧安全保障に躍起のようです。自給率向上を謳う中、農産物づくりの元となるミツバチを海外依存していては、危ういのです。 B 日本で女王蜂生産を増やすように、そして人工授精をより広めるよう県として支援していくべきではないか。 C 遊休農地等に花の種を蒔くなど、蜜源を増やしてはどうか。 以上、4点、農林部長に伺います。 先ほど述べたとおり、後継者が継げる農業にする必要があるのです。施設化し、観光化することは埼玉県の大いなる強みであるはずです。その鍵を握る「ハチ」であります。どうそ積極的、先駆的支援をお願いします。