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藤本正人議会報告
埼玉県議会 平成20年2月議会


特集 全文はこちらから
藤本正人が平成20年2月議会で行った一般質問をまとめてみました。さらに詳しくは上記の全文をごらんください↑


教育委員会と教育振興基本計画検討委員会について
あったかい学校を取り戻すために
環境問題について
限界自治体等への支援について
外国人看護師、介護福祉士の受け入れについて
川の再生について -柳瀬川、東川  清流苑自治会−
地元問題について



1,教育委員会と教育振興基本計画検討委員会について
(1) 教育委員会のあり方について
教育委員会は事務局が議題を決めて、委員は個人的にい意見を言ってそのままになっている。それでいいのか?
(2)教育委員会が描く教育像について
一家言持つ人々の共通部分は、「家族から始めよう」であると思われる。何をしていくのか?
(3)織りなす意見、指摘事項の具現について
教育委員会も教育振興基本計画検討委員会も、出た意見をそのままにしてはいけない。教育局はきちんと具現化せよ。たとえば・・・。

2,あったかい学校を取り戻すために
ー2つの事件から教育における責任と埼玉教育のとるべき道を考えるー
体罰事件として処理された(そうな)高校で起きた2つの事件をみた。教師に対して毅然とした指導を求めながら、この体たらくでは、がんばる人はいなくなってしまう。システムとか基準とか立場とか・・・様々な言い訳をして、責任ある立場の人々が自らのこととして考えていないのではないか。本心で考え、腹を決めて引き受けたい。そして、そういうシステムや基準を決めるのもその人々なのだから、新たな気持ちで一から考え直すときが来たのではないか。

3,環境問題について
(1)バイオマスの利活用について
日高市にあるプラントを見て思ったこと。新しい技術を支援せよ、ということ。
(2)循環型社会実現のための全庁的合意について
新しい技術が既存の法律によって規制されてしまう現状を直せ。
(3)コンビニ等の営業時間規制について
24時間営業についても全店舗の何割かは午後11時で占めるよう埼玉県で協力を求めたらどうか?

4,限界自治体等への支援について
新自由主義の理論で様々なもの、ことが切り捨てられる現代、県外の第3セクターや厳しい自治体を県が助けても良いのではないか?

5,外国人看護師、介護福祉士の受け入れについて
今年度から外国人の看護師、介護福祉士候補を1000人受け入れが決まった。その対策をとれ。

6,川の再生についてー柳瀬川、東川ー清流苑自治会ー
「川の再生100プラン」のモデル施策、柳瀬川について何をするか。「東川を愛する会」、北野の3自治会の紹介と遊歩道整備、行道整備、柳瀬小近くのニコニコ橋のところに階段を。清流苑自治会の願いを聞いてもう一本、橋を、そして、川の親水化を市と協議してほしい。

7,地元問題について
(1)狭山湖入り口交差点付近の整備と安全対策について
(2)三ヶ島農協前交差点の整備について
(これらは今まで県と交渉してきたところです)
(3)所沢東高校について
 ア特別支援学校となるにあたって(肢体不自由児も)
  所沢市からは何か要望はなかったのか。和光養護に通っている子どもの保護者からの意見を聞いてほしい。
 イ敷地の有効活用について
  スポーツ振興の意味から、有効活用できるようにせよ。地元、高校、地元硬式野球チームつまり市と十分協議を。

この日のやりとりは映像、音声付きで県議会ホームページにてビデオ中継、録画がみられます。
ぜひ、ご覧ください。

@ まずはここをクリック。
http://dvlsv.skipcity.jp/sgikai/2.html
A 画面左の定例会「2月」をクリック。
B 出た画面の中から28日の「藤本正人」  をクリックしたら見られます。


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