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<この議案に対する質疑から> ○<質問>(藤本) 新聞で長野県で住基ネットの安全性を調べたところ情報漏洩が発見されたとあったが、見解は? ○<答弁> まだ詳細はわからないが、今まで主だった問題は出ていないので安全だと認識している。問題があればすぐに改良対処したい。 ○<質問>(藤本) この電子申請をする際、本人かどうかの確認が必要になる。また、途中で改ざんがあってもいけない。そこで公的個人認証サービス必要になってくる。公的個人認証サービスを整備するには懸案の住民基本台帳ネットワークシステムが整備されていなければならない。公的個人認証サービス整備については市町村の9月議会に出され、住基ネットを反対する立場の議員はこれに反対したようである。住基ネット反対の人々および反対の議員は上田知事の「住基ネットについては廃止も含めて検討」に期待して県知事選挙では上田知事に投票した人も多いだろうし、9月議会においては上田知事に懸けて反対した議員も多かっただろう。まず、上田知事は市町村に公的個人認証サービスを整備しろと県が通知することを承知していたのか。また、それを利用する今議会のシステムも(議案を提出するのは知事本人なのだから)上田知事はもちろん承知の上のことか。 ○<答弁> この議案についてはもちろん知事了解のもとである。また、公的個人認証サービスについて市町村に通知した、その内容についても知事に説明し賛同も得ている。 |