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特別委員会報告 |
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循環社会対策特別委員会 ◎埼玉県の一般廃棄物は、排出量は横ばい(273万t)リサイクル率は少し上昇中(23.8%)…平成17年度 ◎産業廃棄物の排出量は横ばい(1119万t)リサイクル率は(52.5%)…平成17年度 ◎事業系一般廃棄物は、この10年間で43%も増えた。県はそれを減らすため19,20年度で 1.排出事業者に分別の徹底を求め 2.古紙や金属などの有価物を活用する仕組みを検討する!! ◎焼却灰のセメント化に太平洋セメントにて42市町村の焼却灰をセメント原料に使っている。 焼却灰は22500円/tくらいで受け入れされているが、埋め立てた方が安いので参加しない市町村もある。 それは原料の3%。 ◎容器包装ダイエット宣言を企業にしてもらっている。http://www.diet-youki.jp/ ◎県はゴミ処理の広域化計画「第2次埼玉県ごみ処理広域化計画」を19年度中に作る。 広域化し、効率化を目指す。ただ、炉を大きくすればよいというものでもない。炉が大きければ、ゴミが必要になる。 一方で容器包装リサイクル法の関係もあり、プラスチックは分別してリサイクルすべき。ゴミ自体は減量すべき。 よって、大きい炉には限度もある。よってリサイクル館なども推進しての広域化計画を作っていく。 ◎バイオエタノールの実験を和光市のホンダでやっている。東大と県で連携してバイオ燃料の研究をすすめている。 ◎廃棄物画像サービス NTT MEと県が共同して、産廃の発生から最終処分までを電子マニフェスト。 携帯電話のデジタル画像、GPS(位置情報システム)で確認できる仕組みを推進中。 今は22業者の参加だが、ゆくゆく200社以上の参加で定着をねらっている。 |
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