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委員会報告 [特別委員会循環社会対策特別委員会はここから] 今日は議案がないので、今やっている事業の報告を受けました。 産業労働部報告 1.大宮ソニックシティーの財団法人埼玉県産業文化センターの運営 ・申し込み受付を午後6時まで、を7時までに変え、利用料収入も2500万円ほど増えた。 「h17までは平均2億7000万円程度、18年度は2億9569万円」 ・人件費は指定管理者にして、h17とh18では−1950万円ほど。 ・利用状況は下の表の通り (なお、大ホールは今年度大規模改修するとのこと)
2.埼玉県労働会館・・・指定管理者(社団法人埼玉県ビルメン協会) ・ 会議室の貸し館、宅建などの資格取得やキャリアアップなどの講座開催事業 3.西部地域ふれあい拠点施設整備事業について ・ 川越市の川越駅西口から350mの区画整理地内2,4haで作る複合施設。3つの部門からなる。
当初は業務オフィスの集積を中心にした複合施設を構想していたが、バブルの崩壊で方針を転換し平成14年に「地域振興ふれあい拠点施設(西部)整備方針」をつくった。その後検討委員会からの提言を受け、西部地域全体の産業支援、行政サービス、住民交流、にぎわい創出を目的に計画を進め、20年度PFIにより、コンペを行い事業者を決める段になった。21年度設計、22年度工事、23年度完成の予定。現在公有地化率91%。 ・ PFI方式・・・県、川越市、民間施設の複合施設を一定条件を課し、どのように設計施工するかコンペを行う。よい提案の事業者に作らせ、20年契約で県、市、民間ともにその事業者から施設を借りる形式をとる。20年少しずつ払って20年で県、市のものになる。年利2%で、との条件を出すそうな? [詳しくは別紙PDF参照] 企業局報告 1. 県営電気事業の経営移管について ○ 県の発電所7ヶ所を民間に売却します!! ○ 理由)電力の自由化でどんどん電気単価が安くなる模様、今の水力発電所ではそれほどの安さ競争には耐えられない。売っても赤字が増すだけになる。 ○ 原価は63億円、試算鑑定等して23億円で売却予定。今まで電力を売ってきたから、現金では10億円くらい残る見込み。 (事業の経緯) 戦後は電力の安定供給を目指して昭和35年から39年の間に、大洞第一、二瀬、大洞第二、玉淀発電所が、昭和48年からのオイルショックを経て、安全保障という点から浦山発電所、そして、クリーンエネルギーの必要性から滝沢発電所(19年度完成予定)を作って運営してきた。しかし、採算性等有識者から指摘を受け、17年度に民間移管を決定。 19年度中に売却。相手は、東京電力グループの東京発電株式会社。 ○ 最大出力31400kw(6箇所で)約1億kwh(3万家庭分)を発電してきた。 ※ 荒川水系各発電所の位置などについては[以下を参照] 2. 柿木浄水場管理運営包括委託について ・包括委託・・・・包括とは管理のみならず運営も委託することを指す。 民間委託によるコスト削減、効率化を狙っての委託。平成17年3月1日〜平成22年3月31日までの5ヵ年、18億1650万円で委託。平成13年度比約6億3500万円(5ヵ年で)の経費縮減となる。受託先は日立プラント・初雁管理運営共同企業体 ・柿木浄水場・・・大久保浄水場とともに県南の工業用水道を給水している。[以下を参照] ・飲料水とは違う簡単な浄水方法。給水能力16万m3/日。業務監視は新三郷浄水場の職員が週一回行う。 ・計画給水量と実績について・・・計画より実際に需要が少なくなりがち(18年度) 3. ダムの貯水状況について ○今年は平年より降水量が少ない状態です。 *各ダムの貯水量については以下の表を参照 |
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荒川上流ダム群貯水量表(平成19年6月25日現在)
| 利根川上流ダム群貯水量表(平成19年6月25日現在)
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