平成19年12月20日| 1 | 給料月額が改定になるので昇給対応表の改正(若い職員について給料を引き上げる) |
| 2 | 地域手当を当分の間5,5%にする |
| 3 | 技能職員が育児短時間勤務をする場合の給与および退職手当の取り扱いを決めた |
| 4 | 平成19年度全国学力・学習状況調査の結果分析の報告 |
| 5 | 平成22年度公立高校入学者選抜の改善について報告> |
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事務局の報告内容 1.小6、中3とも全国平均と大差は無い。 全国平均と2点以上差が出たのは、領域ごとの正答率を出したときの小学国語の「書くこと」のB(+2,4)と 「読むこと」のB(+2,2)と問題形式ごとの正答率を出したときの小学国語 「選択式」B(+2,4)と「記述式」B(+2,1)及び、中学数学の「短答式」A(−2,2)だった。 2.中学の「数と式」Bと小学・中学の「記述式」の正答率が半分以下だった。ただしこれは全国の傾向。 3.課題は、資料から読み取ったことを書いたり説明したるする力。PISA型読解力を国語科以外でもつけていくことが望まれる。 4.この分析は大学教授など中心に4回、教員中心に4回、そして総合教育センターで随時行ってきた。 進捗状況報告として課題対策リフレットを出す。 また、「学校用分析支援プログラム」を開発して出す。 5.2.の力をつけるために作文の指導例を学校に示す。例は40くらい列挙されるらしい。 6.2月中旬に結果を示す。それを元に指導計画などを作ってもらい、県はそれを支援する。 7. (国のではなく)県の学習状況調査で見てみると、正答率が高い学校は学習規律がより身についている。 小学校より中学校でその関係は顕著となる。 8.県平均がとても高かった県では、普段からテストをするだけでなく、その結果の分析をよくやっているという傾向が出た。 テストをしたら、分析し、課題を改善する仕組みを校内で確立されたい。 |