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ガッツが行くNo.122
藤本正人活動日記平成19年8月17日 

 北原安松線が開通  
北原安松線が開通し、その記念式典に参加した。
この道路は北原町のヤオコー付近から旧浦所街道を結ぶ道路。
(都市計画決定昭和41年12月28日、全長3630m)
そのうち今は市道2−1号線(航空管制塔前からケーヨーD2前
を通る道)から浦和所沢バイパスまで850mがすでに完成して
いたが、今回はバイパスから牛沼小の横を通り、旧浦和所沢街道
スリーエフのところまでの854mが完成した。
これで全体の47%が完成した。
道路幅は16m。浸透性舗装、バリアフリー。
49名の地権者の皆さんの協力があっての完成だ。

さて、式典の中では協力してもらった地権者、町内会、そして工事
関係業者の方々にも感謝状が贈られた。
工事関係者はお金をもらっているんだから…という批判が出ないか
とふと心配がよぎったが、すぐに思い返した。

そんな欧米的な関係でなく、働くのは他人の幸せのために働くのだ。
仕事とはそういうものだ。
だから、働いてくれた方々にも『有難う』って感謝するのはとても
日本的で暖かくって、そしてそれが人間本来の心性に基づくものな
んだ、と思い直した。
ハンカチならぬタオルで汗を拭き拭き、皆で完成をお祝いした。
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