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ガッツが行くNo.121
藤本正人活動日記平成19年3月6日 

 アライグマや狸の被害  
昨日、あるところで
「アライグマや狸が作物を荒らして困る。
何とかできないものか?」と意見をいただいた。
県議会でも、たびたびカワウやしか、いのしい、そしてアライグマ被害が
話題に出る。金曜の環境農林委員会でもやはり出た。説明ではアライグマ
は主に比企地域にいるといわれていた。
アライグマ対策・・・・他人ごとだったのが、一気に自分のことになった。
そこで県環境部に聞いてみた。
以下は、その意見を言ってくださった市民宛にお答えした手紙からであります。

アライグマ対策 外来生物法の特定生物に指定されているので、駆除・駆逐し
なければならない。全滅を目指す生物である。今は県で駆除計画を策定中。
既に国に提出している。あとは国がオーケーすれば、市町村が動ける段階。
今は許可待ち。なお、県としては3月13日には市町村職員を集め、周知し、
その後3月中に「罠を仕掛ける人」に環境管理事務所単位で研修を受けてもら
い従事者登録を行う予定。その登録を受けた人は、随時罠を仕掛けてアライグ
マを捕獲できるようになる。

市ではきっと農業団体などを経由して「資格を取りたい人は何月何日に西部環境
管理事務所へ」と情報を流すと思われる。資格を取りたい人は先に市の方へ問い
合わせをしてみた方がよいでしょう。

【狸の場合】
狸は外来生物法では関係ないので、鳥獣保護法での対応になる。その場合は捕獲
までにまず網を張ったとか柵をしたとかの策を労してもダメだったので網罠捕獲
の資格を持っている人にとってもらうという方法になる。実際に駆除するまでに
結構時間がかかりそうです。まずは所沢市に苦情を言い、所沢市の判断を仰いで
みてください。
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