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ガッツが行くNo.112
藤本正人活動日記平成18年7月29日 

 NPO法人 いずみ感謝の集い  
今日は朝10時から「NPO法人いずみ感謝の集い」に出席した。
精神障害者に対する公的支援は他の障害者に対する支援し比べ著しく遅れてきた。
見た目にわからないのと、無理解による忌避する気持ち、などで
支援しようとするその本拠地さえ作れないで来た。

家族会は自ら立ち上がり、アパートの一室を借りて小規模の作業所を開き、
そこから徐々に地域の理解を得て支援の輪を広げられるよう大きくなっていく。

飛行船は泉町のアパートの2階からスタートし、
小手指南口に店を出し(飛行船2号)、
緑町に移って、今に及んでいる。

作業所だけでなくNPO法人格を採って、
これから公のすべき支援事業を担うべく大きくなっていくのだと思う。

感謝の集いには、飛行船を応援する人々も招待されていた。
利用者の体験発表も行われた。
地域に根を張って大きくなっていってほしいと思った。

なお、精神障害を持つ人は所沢市内だけでも400人以上いると、今から4年ほど前でも言われていた。
避けて通ってはいけない身近な問題なのである。

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