[戻る]
ガッツが行くNo.111
藤本正人活動日記平成18年7月22日 

 東川に生き物が戻る  
今日は午前中は議会報告を配り歩いた。
「ミズガキ集まれ!!」と題して、
今年も恒例の東川の清掃および観察会が東中学校脇で開催された。
自分は東中教員のとき、生徒会行事としてここの土手に花を植えたことがあった。
今はその土手も護岸工事がされ、コンクリートになってしまったが、河床は自然の
まま残され、地元の方々の力できれいな川に戻す運動が地道に続けられている。
今日は50人近くの人が集まったか?
柳瀬中学科学部の生徒もクラブとして参加していた。
さて川に入って生き物探しをすると鯉やガーコちゃんそして鴨のほかにも
いるわ、いるわ、結構な生き物がいるんですねぇ。

手長えびはいなかったけど、何年か前に参加したときより魚の稚魚やどじょうなどの
数が増えているような気がした。
人々の努力というのは確実に前進していくのだなあ、と改めて思わされた一日でした。
捕獲されたザリガニたち、とフナその他の小魚、
そのほか逃がされて成長したミドリガメ、どじょうなどたくさん取れました。
[文頭に戻る]