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ガッツが行くNo.110
藤本正人活動日記平成18年7月16日 

 遠藤先生ありがとうございました  
今日は午前中は議会報告を配り歩いた。
子どもが行きたいと言ってくれる。
僕も子どもと一緒にいる時間がほしいので、
一緒に配った。

昼からは向陽中学校の恩師、
遠藤良宏先生の御勇退に対する感謝の集い(於しん麓苑)に出席した。
教え子たちや同僚の先生など多くの人々が、先生を慕って集まった。
先生の指導には、情熱と技術、理論があり、
それによって多くの教え子たちが県、関東、全国大会に出るまでその才能を
開花させたのだと思った。

「先生っていいですねえ。教え子がいて、こんなに慕ってもらって。」
と写真撮影のボランティアに来てくださっていた方が声をかけてくださった。
が、私は即座に答えた。
「いいえ、教師だからって慕ってもらえるわけではありません。
慕ってもらえる教師は、ほんの一部です。」

そう、卒業生に慕われこんな会が開いてもらえる先生はほんの一部なのだ。
それだけの情熱と技術と、或る意味の犠牲を払った教師だけが、
この教師冥利を手中に収められるのだ。

遠藤先生長い間のご指導ありがとうございました。
これからも後輩の指導をよろしくお願いいたします。
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