消防団ポンプ車操法大会
議会が終わって、土曜、日曜、さまざまな催しが開かれた。
たとえば、土曜は消防団ポンプ車操法大会
所沢市の火災、その他の災害時に
消防署員とともに我々を守ってくれるボランティア集団「消防団」の大会である。
所沢市には地区ごとに消防団分団が10あり、各分団30人から成っている。
いざというとき、普段訓練していないと迅速で的確な消火活動はできない。
そこで、その訓練成果を競おうという大会であった。
優勝10分団、2位6分団、3位4分団。
おめでとうございます。
しかし、大会を見ていて感じることは、
普段の訓練が裏づけされた全消防団員の真剣さ、緊迫感である。
感謝と敬意を持って僕はこの大会をはじめから最後まで観戦させていただいた。
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