[戻る]
ガッツが行くNo.107
藤本正人活動日記平成18年7月1日 

 チャリティーコンサート、そして柳瀬地区をまわって 

今日は午前に「演歌の発表会」、
演歌の花道というお店が小手指、上新井の境にあるが、そこに集う方々の発表会。
ど演歌もあれば、サントワマミーを歌う方もいて、みんな熱唱で元気が出た。
(写真はど演歌を歌う方、と、サントワマミーの熱唱)
午後は「所沢学園のお風呂を直すためのチャリティーコンサート」
民謡の方々も、3人男性ポップスの歌もどちらもチャリティーで無料出演。
障害者の施設改善のために一肌もふた肌も脱いで下ったのだ。
帰りに聞いてみると約200万円ぐらい改修費ができたそうだ。
どうも本当にありがとう!!(写真は民謡)

その後
柳瀬地区を議会報配りをした。
今はほうれん草、チンゲン菜の出荷で皆さん忙しそう。
畑で土をうねっていた女性の方に伺うと
「昔はさつまやゴボウもやっていた。
今は、採算が合わないし、この辺ではほうれん草、チンゲン菜、水菜を作っている。
でも、高原野菜や中国野菜に押され続けている。
が、この農薬騒ぎで少し所沢の野菜の値段も上がっている。
昔は大勢で農業したが、今は優秀な機械があるから少ない人数で多くの収穫を
得られるようになった。
でも、畑から採ってきた後、小屋で出荷の準備をするのは人数が少ないのに量が
多いから遅くまで作業拘束されるようになった。また、不思議なことに大型機械が
開発されると(大量に採れる様になるからだろう)
じきにその野菜自体の値が安くなっていくのだ。」という。
忙しくなって大量に採れると値崩れし、割が合わなくなり、
機械を導入すると、これまたじきに安くなる。
そして、生活が忙しくだけなっていく・・・。

そういえば今日あった別の方も
「アパートなどの安定収入がないと農業なんてやってられない。」
と言っていらした。

どうしたら日本の農業は良くなるのだろう。
考えてしまった。

その後、7時半に小手指地区に看板をひとつつけさせていただいて、そして帰宅した。

帰宅9時。今日はよい一日だった。
[文頭に戻る]