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ガッツが行くNo.105
藤本正人活動日記平成18年5月21日 

 『彩の国食と農林業 ハーモニーフェスタ』 

いやあ、県議会になって遠くなった感じだね、なんていわれるが、
本当にそうかもしれない。
やはり活動が所沢市以外で行われることも多いからだ。

今日はさいたま新都心にいった。
環境農林委員として招待された
『彩の国食と農林業 ハーモニーフェスタ』を訪れた。
20,21日と行われた祭典は県内農林水産特産物を広めるための催しである。
多くのブースが新都心のけやき広場に集結していた。
狭山茶ブースも三富紹介ブースもあった。

北本市からはそばのブースが来ていたが、なんと自民党 滝瀬副次元議長
がはっぴを着て呼び込みをしていらした。
北本も米の転作で代わりにそばを共同栽培し、それを中央創造センター内で食堂を出して売っているのだそうだ。
おいしいそばと、さらにタマ軍鶏炭火焼、地ビールもいただき、いい気分でブースを回ってしまった。

彩のかがやきとコシヒカリの食べ比べ、古代豚を食べ、狭山茶を飲み、
養殖魚協同組合ブースでめだかを買って、いろいろ伺ったりした。

みなさんも埼玉の農林水産物を見直してみてください。
きっといいものが見つかりますよ。


にぎわう、けやき広場

めだか、よしのぼり、かめ、金魚をみる。
金魚すくいコーナーもあった。

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