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ガッツが行くNo.102
藤本正人活動日記平成18年5月12日 

 所沢市立北小学校の歓送迎会に参加 
北小学校の歓送迎会に出た。
新所沢公民館で行われた歓送迎会は
多くの保護者の出席で満員だった。

とてもすばらしいと思う。
こうしてもらえれば先生もうれしいだろうな。

さて、今年退職される前川先生は、
ナント自分が西富小学校の児童だった時に新任で来られた先生だった。
先生長い間ありがとうございました。

そうかぁ、あのころの先生がちょうど今定年になられるころなんだなあ・・・。

それと、今日はたくさんの保護者が来られていたが、ナント自分の知っている人が皆無に近かった。

今日は先生をねぎらう会だから、転出される先生に挨拶をしようと思ったが、それもうまくできなかった。
ましてや、80人近くいる保護者の誰とも話をしなかった。
また、話しかけられもしなかった。
先生方も自分が教師出身だということをあまり知っていない感じだった。

自分の住んでいる地域の、
それも自分が自負する教育における関係者(先生と保護者)の集合体なのに、
いったい自分は何をやってきたのだろう。

喧騒の中、孤独を感じた。
この3年間、県議会議員になってすっかり地域の人と離れてしまったのだろうか・・・。

さびしい気持ちで僕は家路に向かった。


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