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ガッツが行くNo.95
藤本正人活動日記平成18年3月13日 

 平田善七さん 逝く 

今日は悲しい日である。
平田善七さんのお通夜だったからである。

平田善七さんはうちの父と仲が良かった。
そのご縁で、引退されるとき私のことを支援してくださった。

今から11年前、市議初出馬の選挙事務所開きのときも、平田善七さんに第一声を飾っていただいた。
当選してからは、『議員必携』や『詳解 議員提要』など議会の運営に関する本も、すぐに貸していただいた。

3年前、県議会に出馬すると決めて、お願いに上がった。
自民党の副支部長であり、自民党を応援しなければならない平田さんである。
立場と主義と若者に対する気持ちと・・・・困った表情をされながらも、温かく迎えていただき心構えをご指導いただき、
また、送り出していただいた。

ご迷惑をおかけしていたと思う。

所沢市の礎を築いてきた先人が、また一人世を去られた。
「自分は今まで多くの方々に守られてきたんだ…」
こんな時にそう気づく。

そして、これから少しずつ、
今度は私が若者を守り、育て、託す、大きな心を具えなくてはいけなくなるのだろう。

平田さん、ありがとうございました。
天国で安らかに。
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