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ガッツが行くNo.90
藤本正人活動日記平成18年2月5日

 足は痛むが 行かねばならぬ 
今日は朝からひざが痛くてびっこして歩くしかない状態だ。
2日前から次第にいたくなった。
「痛風かい?」とからかわれるので、そのたびに
「いいえ、県議会の剣道をやってひざを痛めたんです。2年前やったのが時々痛み出すんです。」
といちいち説明するのが大変だった。
(まあ、痛風と剣道による怪我ではだいぶ意味がちがうからネエ。)

さて、歩きたくないし、さわっても、また、体重をかけるだけで痛むのだが、行事がある。
1時は新所沢青少年を守る会主催の『新所沢地区子ども音楽祭』。
3時半からは『第九』である。さらに6時半からは作戦会議兼飲み会である。
行かねばならぬ!

★1時『新所沢地区子ども音楽祭』
子どもってどうしてみんなかわいいんだろう。(大人になるとどうしていろいろになっちゃうんだろう、の裏返し)
と思いながら子どもたちの演奏、踊り、歌を聴いた。守る会の皆様の準備が周到で、すばらしい会だった。
写真005北小の子どもたち006清進小の子どもたち
*個人情報保護のため画質を落としてあります。見にくくて申し訳ありません。

★3時半『第九』
もう何度も聞いているが、曲を知り、ヤマ場を習得すると音楽ってそれなりの聴き方が出来ると思う。
そして、いつもながら歌を聴いて心から嬉しくなった。
なお、指揮者は所沢在住の方だそうだ。美原中学の野球部だったと聞いた。
今日の演奏は、オーケストラの近くで聴いたので指揮者の顔や汗に濡れた服も間近で見られ、
そういう迫力も満喫した。

★6時半 作戦会議
僕のために集まってくれてありがとう。いつもお世話になりっぱなしで、すみません!


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