出初め式
今日は出初め式だった。
消防署と消防団合同の出初め式、それに鳶組合の木遣り。
新年らしい行事を今日は堪能した。
なお、消防団は(微々たる報酬は出るが)ボランティアの団体である。
日夜小学校の校庭などで訓練をし、火災が起きると火災現場に駆けつける。
命をかけた奉仕活動だ。
年末の3日間も歳末警戒で消防団は持ち場の警戒に回った。
夜カランカラーンという鐘とともに警戒する消防車を見かけた方もおられると思う。
昨年末には僕も消防車に乗って地元の緑町などを回ってみた。
駅に行くとなんだなんだ、と不思議に眺めている若者も多かった。
若者たちに消防団の存在はまだまだ知られていないのかもしれない。
いや、新所沢や並木地区の方々全体にもまだまだ知られてはいない。
神戸や新潟の地震に駆けつけた若者は多く、
ボランティアっていいなあ、格好いい、人に喜ばれるのっていいなあ、
と思った若者も多いと思う。
そんな若者たちに地元にも消防団があるぜ、
とその存在を知ってほしいと思った

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