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ガッツが行くNo.87
藤本正人活動日記平成17年12月20日

 特別委員会の日 
今日は特別委員会の日だった。
が、委員会だけでなく盛りだくさんの一日になった。
教育改革・スポーツ振興特別委員会は青少年の健全育成の観点から県の施策を調査した。
午後「教科書を考える議員連盟」として、高橋史朗教育委員のお話を聞いた。

・今、大人の連合戦線を組む必要がある。
・「共活・共創」の社会めざし、いままでの(教育を含む)価値等を否定するのではなく、補完する改革が求められる。
・今後の教師に求められる力量は、人間力、文化指導力、親(を)学(ばせる)力である。
・教師は「多様な価値観」にひるんではいけない。
・しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせろ

の言葉を自分としてはしっかりと受け取った。平成18年9月には埼玉師範塾を立ち上げたいとのこと。
その後、東西交通システム建設促進議員連盟で知事に要望。(立川からのモノレールを埼玉に、など)
さらに防犯議員連盟で県警察本部長の講義を聴いた。講義の覚え書きは以下に。

参考)警察の犯罪発生マップ・交通事故マップ・子ども不審者情報もおもしろいですよ。
http://www.police.pref.saitama.jp/kenkei/

・刑法犯の4割、街頭犯の8割が少年。
・滞在外国人犯罪の5割が中国人。ピッキングの組織的犯罪は平成10年から1万件台に急増した。
・埼玉の留置場の6人に一人は中国人。女性の場合は2/3。
・暴力団も年間50000件検挙しているが、最近は少年や外国人とつながり始めている。
・重要犯罪の、警官100人当たりの認知件数(負担)も検挙件数(成果)も埼玉が日本一。
・暴力団は県内2100人強。寡占化が進む。
・警官増員は5年連続日本1だが依然として負担率もトップ。
・増員はなるべく地域警察官(交番、パトロール)に充てているが、検挙件数も昨年比+920件(1〜11月)
・防犯パトロールのグループも16,4では525グループだったのが、いまは1582グループ(60050人)が登録してくれている。
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