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ガッツが行くNo.65
藤本正人活動日記平成17年2月7日


  「若手市議の会」勉強会に参加(市川市へ) 
今日は「若手市議の会」関東ブロックの勉強会に出た。若手市議の会派40歳までに初当選した
市議会議員の会である。全国組織であり、自分もそれに属していた。
今日は市川市に赴いて、以下のことを勉強した。
@市民活動に市民税の1%を充てる施策について
APFIによる中学校、図書館、文化会館、保育園、福祉施設の複合施設建設・運営について
B指定管理者制度導入について

自分はこのごろ、何でも民間を入れればいい任せればいいという考え方が気になって仕方ない。
何でみんなそう簡単に手離しで歓迎ムードなのだろう。
今がやっているサービスは公務員、出資法人の自己改革さえできればその方がいいのではないか。
むしろ、民間でやらせれば、働く人はパートさんばかり。そういう労働形態を助長させるだけでは
ないか。たとえ民間にやらせて安い経費で済んだとしても、その分減税されるわけでもないのだか
ら、利用する市民にとっては利用料をよけいに取られるだけで、もっと出費が増えてしまうのでは
ないかと思うのだが…。





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