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ガッツが行くNo.53
藤本正人活動日記平成16年10月17日


  国体の炬火リレーが来る 

今日は朝は市民総合男女バレーボール大会、
今日の選手宣誓は狭山ヶ丘中学の女子バレー部主将だった。すばらしい宣誓だった。
昼はワルツ前で国体聖火リレー歓迎式典、
3時からはケニアでボランティアをしている荒川さんのお話を聞いた。

バレーは年に何度も大会を開く、その関係者のご苦労に脱帽。
かえすがえすもそれに比べ中学生の夏の大会もなくなってしまっている情けなさを痛感した。

聖火リレーは県内各地を何組か同時に回っていて、入間から所沢に来たもの。
その後狭山市に引き継ぐことになっている。
写真はワルツ前に来た聖火。聖火を持ってきたチーム、それを所沢市長が受け継い
それを引き継いでさらに走るチーム。聖火ランナーはみな市民から選ばれた人たちだ。
重松(じゅうま)流の舞と囃子でランナーを歓迎し、式典を盛り上げた。

  国体の選手へ。市民らがプレゼントづくり 

埼玉国体秋季大会所沢会場で行われるバレーボール大会に出場する全国の選手には、
大会当日市民が作った玉(綺麗な布が張られたもの)がプレゼントされることになっている。
その玉を袋に詰める作業が、今日の出場選手の有志の手によって行われた。
中学生達も多く手伝ってくれていた。


市民総合男女バレーボール大会
国体炬火リレー歓迎式(所沢・ワルツ)

重松(じゅうま)流の舞と囃子で歓迎
国体(バレーボール)の選手へプレゼントづくり

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