墓参り、ブロンコス、吟剣詩舞道大会
朝早く起きて皆でお墓参りにいった。
家族がこういう行事や節目がないとなかなか顔を合わさない。
本当はお墓の周りで親戚も含めてみんなでご飯を食べたり楽しく一日を過ごすのがいいのだろうなあ。
沖縄には清明祭(節?)というころが春にあってお墓の回りで一族が集まりお花見しながら楽しむそうだ。
中国のアモイのほうに行ったときも同じ字でそういう習慣があると説明を受けた。
きっと人間にとってそういうことが大切なんだろう。
その後、市民体育館で埼玉(所沢)ブロンコスの子どもクリニックがあったのでいってきた。
向陽中、北小、清進小、西富小の子ども達がブロンコスの選手達にバスケットボールの基本を教えてもらった。
所沢大使であるブロンコスにはこれからもこういうことでもぜひ所沢市の子どもたちのために活躍してほしい。
今から9年位前「マツダアンフィニ東京」が廃部、所沢市民有志がそれを市民球団としてひきとり青年会議所が
協力して出来上がったのが「所沢ブロンコス」だった。私も青年会議所のメンバーとして、そして議員として関
わってきた。そして、所沢の企業に資金援助を仰ぎながら何とかやろうとした。
しかし、経済不況も手伝って、そういう話はとにかく非常に難儀していた。そのとき手を差し伸べてくれたのが
土屋品子衆議院議員。土屋さんの掛け声で埼玉県内の企業が応援に駆けつけ「埼玉ブロンコス」が誕生した。
いまや市民立球団の草分け的存在になったブロンコス。野球ですら、企業が持ちこたえられず合併騒ぎになって
いるが、ブロンコスはそれを乗り越えてきた貴重な例なのだ。
今日は子ども達のためにクリニック教室を開いてくれた。関わってきた者として感慨ひとしおであった。
さて、その後4時からは韓国のチームと試合。韓国のチームはユニホームにTROMMと書いてあった。
試合は同点で終わった。
その後は、ミューズで吟剣詩舞道大会におじゃました。
2時間以上聞いていただろうか、ピリッとしたとてもよいひと時を過ごさせていただいた。
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