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ガッツが行くNo.43
藤本正人活動日記平成16年9月5日


  家庭婦人バレーボール大会、他  

今日は朝は家庭婦人バレーボール大会だった。
市のバレーボール連盟はすごい。1年間に7回の大会を企画しこなす。
●春の家庭婦人の大会
●会長旗大会
●市長旗大会
●秋の家庭婦人の大会
●市民総合大会
●6人制のプロペラカップ《春あき1回ずつ》
である。
運営側は忙しくて大変だろう。しかし、参加者は目標がこんなにもあってさぞかし普段の
練習にも緊張感がもてるに違いない。バレーボール連盟の運営をされている方々のご尽力
に脱帽である。それにつけて思い出してしまうのは、いま自分が気をもんで夏の大会復活
のために取り組んでいる中学生の運動部の大会数減少だ。

中学生時代、部活動から学ぶことはたくさんある。それなのに自分が最上級生になってか
ら参加できる大会は年間2回(2年生で1回3年生で1回だけ)になってしまった。大会
は練習の目標になる。弱いチームほど大会が重要になる。

学校教育から部活動すら今ひき離れようとしている。これも一連の教育改革のひとつにな
るのだろうが、では一体子ども達にどんな教育を授けたいのか?

子ども達にとって学校教育はどんなことを授けたいのか、そのためにはどういう姿である
べきなのか、腹を据えて考えなければいけないと思う。このままではいけないとおもう。

その後、所沢市民謡大会(11の会からなる市民謡連盟の25周年もかねる)がミューズで行
われた。民謡はいい!やはりいいなあ!と思った。

その後、新所沢地区緑町3丁目の公団跡地がどのように開発されるか、説明会に参加した。
この件については、地元の皆さんと一緒に、よりよいマチづくりになるよう活動を行って
きたが、提案された図に、その要望が結構生かされてきたと思う。今日は更なる新たな要
望が出たが、さらに意を酌んでもらえるよう望みたい。


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