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ガッツが行くNo.40
藤本正人活動日記平成16年8月7日


  サマースクールに参加しました  

8月7日、夏の盆踊りにご挨拶してから、oくんと新潟の六日町に向かった。
彼はサマースクール、そしてワンパクスクールと青少年相談員として携わってきた熱い人だ。
お互い仕事があるから土曜の遅くに出発して、日曜には帰路につき、月曜には出勤する。
サマースクールは新潟県栃尾市で今まで行われてきたが、今年はその栃尾市が大雨で大被害を受けた。
そこで、急遽引き受けてくれる町を探し、ワンパクスクールでお世話になっている六日町の一旅館が
引き受けてくださって、何とか今年も行われることになった。

六日町も水田広がる穀倉地帯、八海山のある土地で有名だ。
ここで一週間、子ども達は高校生リーダー、大学生リーダー、そしてOB,OGらに囲まれて時間割
のない生活を過ごした。
いつも思うことだが、高校生リーダーの、そして、関わる大学生、社会人努力と苦労にも脱帽である。
なお、今回は創設から関わってきた早川さんが僕らを迎えてくれることはなかった。
いつもなら、いつも12時深夜に到着する我々を「よく来たな。」と一升瓶をまず差し出して迎えて
くれるのだが…早川さんは50代の若さで亡くなられてしまった。
かわりに、お骨と遺影が集会室の一隅で我々を迎えてくれた。
場所が変わって大変だったこのサマースクールと子どもたち、そして高校生、大学生リーダー、関係す
る大人たちみんなを、天国から見守ってくれていた。

(写真は新潟六日町の子供たちが活動したあたり)

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