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平成16年6月14日
5月29日、入間市の県のお茶研究所でフェスティバルがありました。
お茶作りについて教えていただいたので、写真でご紹介します。
手もみ体験〈所沢茶業協会の皆さんと〉
研究所長さん「お世話になりました」
茶摘み体験
一番茶の葉を取った後ここからまた伸びて来る
<お茶作りの作業工程>
お茶っ葉は摘んだらすぐに蒸して揉んでを行い3時間のうちに重さが20%になるくらい水分をとばすのだそうだ。
たとえば60kg分のお茶の葉は一連の行為によって13kgの粗茶になる。摘んだあと時間が経つと発酵してしまう。
発酵したらそれはお茶といっても緑茶ではなく、ウーロン茶、紅茶になってしまう。
だから、お茶摘みの時期は農家は夜を徹するほど忙しいのだそうだ。
1.蒸す
2.冷やす
3.粗揉機
4.揉捻機
5.中揉機
6.精揉機
7.乾燥機
こんな品種が100種以上栽培されています
交配用のお茶。山茶花と同じように大きくなっていた。
10月に人工交配し、翌年10月に採種するそうです。
入間市金子の茶畑風景
農林部の幹部の皆さんと西山県議「お世話になりました。ご説明ありがとうございました。」
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