10月7日(金) うつむいていた心がすっくと前を向いた
おとといは新所沢西口で朝の駅立ちをした。
看板の用意も旗の用意も何もなく、
ただただ自分の体一つとチラシのみで立ってみた。
するとどうだろう?
多くの人が
「頑張って」と
こちらを向いてチラシをとってくれるのである。
今まで自分はうつむいていた。
市長選に出るならなぜ県議選なんかに出たのだ?
という歴史解釈にも似た問いに
必死になってこたえようとしていた。
「今から振り返って解釈すればそうであるが、あの時は文教委員長として全力で取り組んでいたし、高校無償化ほかの県政の課題も山積みだったし、大震災が起こってボランティアに駆けつけらない悔しさの中、それぞれが自分のできることをしっかりすることで東北の復興に役立とうと、とにかく必死に県民のため、目の前のことで頑張っていたのであって・・・・」
いつでもまず言い訳から話を始めなければいけない、マイナスからのスタートに
自分は疲れ果て、自信を失いかけていたのだ。
しかし、新所沢駅を利用する人々の声援に出会って、
自分は自信を取り戻すことができた。
そうだ!! 前を向いて進もう!!
他の候補者に比べれば、
自分こそ、政治生命をかけているのだ。
既に無職になって生計もおぼつかない。
子どもたちもまだ幼い。
県議の職も捨ててしまった。
そうやって全てを捨てても
自分は所沢市民の幸せのために身を尽くそうとしているのではないか!!
思って、自分はすっくと前を向いた。
これから残す日々、支えてくれる多くの方々と共に
良き結果を信じて前進して行こう!!
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