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【平成7年 市議会議員初当選】
環境、教育、福祉、行政そして市民参加の5つの視点で姿勢に臨みました。
全国初、議員提案による「ダイオキシン条例」をつくりました。ごみの透明袋導入、
分別によるゴミゼロの推進、工事看板などに経費を載せて情報提供、議会議事録の
インターネット公開など実現。また、競輪対策特別委員会委員長として、競輪のより
よい経営と市財政健全化のため国や県を動かしました。この問題は県議になっても
継続して取組ました。
【平成15年 埼玉県議会議員初当選】
全国初、「防犯のまちづくり条例」と「スポーツ振興のまちづくり条例」をつくりました。
競輪は県で統一して民間委託を実現。一定の収入が県に入るようにしました。太陽光
発電の補助を個人住宅にも適用させたり、ふれ合いサロンを作るための部屋改造費
100万円が出るようにしたり、航空公園駐車場を広げたり、松井の県道をバリアフリー
にしたり、中学校で実力テスを行い、進路指導に活用できるようにしたり…様々なこと
を実現してきました。
平成22年度は念願の文教委員会委員長となり、平成23年度から小学校低学年の
先生の数を増やし、生徒指導が困難な学校に臨機応変に先生をつける予算を増やす
こともしました。
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